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「備後いぐさの円座」と「備後いぐさの鍋敷き」

鞆の浦では今日から新学期!久しぶりに制服姿の子ども達が登校していました。


さてこの度「備後いぐさの円座」と「備後いぐさの鍋敷き」が入荷しました!


国産最高級といわれる“備後いぐさ”を使った備後畳表(びんごたたみおもて)は、色つやがよく耐久性があり、その質の高さから国宝・文化財などの畳に使われています。この円座と鍋敷きは、そんな備後畳表と同様に“備後いぐさ”を使用したものです。MASUYAからの別注品を引き受けてくださり、地元の職人さんが、ひとつひとつ手作業で編み上げ、この度商品として販売することが叶いました。


室町時代から続くといわれる伝統産業“備後いぐさ”の生産ですが、現在は県内の生産者が数軒だけになっています。また伝統技術を継承した職人さんもわずか数名。円座は1日に1枚ほどしか作れないものだそうです。


この度の入荷も数量はわずかですが、良質の“備後いぐさ”ならではの使い心地をぜひ味わっていただけたら嬉しいです。









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