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坂本龍馬が身を潜めた隠し部屋を一般公開しています

廻船問屋を営んでいた「桝屋」は、江戸末期の慶応3年に起きた “いろは丸事件”の際、坂本龍馬が数日間滞在した商家です。

当時、命を狙われていた龍馬が「才谷梅太郎」という変名を使用し身を潜めた、屋根裏の隠し部屋を一般公開しています。

約150年前、日本の未来を見据え、臆することなく談判交渉に挑んだ龍馬はそこで何を考えたのでしょう。

幕末の雰囲気がそのまま残る部屋で、龍馬が生きた時代を感じて頂ければ幸いです。 

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